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2020-07-05

美容院で髪型の頼み方が苦手な男性必見!失敗しないメンズカットとは

こんにちは!

青山にて美容師をやっております加藤亮平と申します!

こんな髪型にしたい、イメージしている髪型はあるけど美容室でうまく伝えることがでいなかった経験はありませんか?

うまく説明できないのは勿論、美容室や美容師の独特な雰囲気に負けてしまって緊張してうまく伝えられなかったり、することもあると思います。

なにを隠そう、僕自身もその一人で、美容室に行くといつもなかなか自分の思いを伝えることができませんでした。

そこで今回は、これを伝えれば大丈夫!な美容室で髪型を注文する時のポイントについてまとめてみました!

髪型を頼む時のポイント①:髪型の写真やネットの画像を見せる

口頭で伝えるのが難しい方は写真を見せるのが一番です!

全体的な雰囲気や細かい部分の長さ、パーマのかかり具合だったりカラーの色味だったり、お客様と美容師がお互い目でみてイメージを共有することはとても大事です。

今、SNSやホットペッパービューティーのヘアカタログでもネットで検索すると簡単に写真や画像を探すことができます。

もし気になる髪型があれば保存しておくと美容室に行った時にすぐイメージを伝えやすいですね!

髪型を頼む時のポイント②:部分的な長さを伝える

例えば前髪長さはこのくらい、耳周りの長さはこのくらいなど、全体のイメージは特にないけど、ここの長さはこうしたい!というのを伝えてもいいかと思います。

例えば前髪が伸びて邪魔になるから目にかからないくらいの長さで短く切りたいのにちょっと長めに残されたりしたら、少し不本意な感じになりますよね?

耳周りをスッキリさせたい、襟足は短くしたい。

ポイントで希望の長さを伝えると全体のバランスを考えたカットをしてくれるはずです。

特にイメージしている髪型がないという方はオススメです!

髪型を頼む時のポイント③:普段スタイリング剤を使うかどうかを伝える

普段スタイリングをしないのに、スタイリングしないと形にならないような髪型にされるとこまりますよね?

例えば普段前髪をワックスで立ち上げたりしないのに、立ち上げやすいような短い長さでカットされると、なにもつけないで下ろした状態だと凄く短くカットされる場合もあります。

普段の自分の生活にあった髪型をオーダーするのも一つのポイントです。

髪型を頼む時のポイント④:これだけは嫌だ!を伝える

例えば何かコンプレックスがあったりするとこれだけは嫌だ!というところもあると思います。

例えば極端な刈り上げはしたくないとか、髪の毛はツンツン立つほど短くしたくないとか、部分的にこうしたい、ではなくこれは嫌というのを伝えるのも一つの方法です。

髪型を頼む時のポイント⑤:お任せにしてみる

いつもお願いしてる美容師さんや指名をしている美容師さんのなら、お任せしてみるのもいいかと思います。

美容師は『お任せで!』という言葉はなんでもいい、ではなく『一番似合う髪型にしてください』という意味合いだと思っています。

もしオーダーに困った場合、信頼できる美容師さんならお任せにしてみるのもいいですね!

カット(炭酸シャンプー付き) ¥6,600

お問い合わせはこちらまで!

東京都港区北青山3−5−9 KAZU表参道地下一階

GO TODAY SHAiRE SALON 青山店

加藤 亮平

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