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2020-05-27

メンズのスタイリング剤選びは難しい!髪質や髪型に合ったモノとは?

こんにちは!

青山にて美容師をやっております加藤亮平と申します!

今回は大人の男性に必要な身だしなみや清潔感を演出するのに大切なもの、

『スタイリング剤』

についてお話ししていきたいと思います!

突然ですが、スタイリング剤って美容院で販売しているものからドラッグストアやコンビニで販売しているもの、すごくたくさん種類があって何を選んだらいいかわからないという方いませんか?

自分もそうなのですが、男性の場合新しく違うものを選ぶのが面倒だったり、どれがいいのかわからず昔から使っているものをずっと使い続けているという方も多いと思います。

髪の毛は肌と同じように歳を重ねごとに髪質も変わってきますし、お勤めの男性は特に髪型も年齢や仕事、役職に合わせて変える方が多いと思います。

昔使っていたスタイリング剤はその時の髪質や髪型には適していても、今の状態にあっているとは限りません。

毎日のスタイリングが思うようにいかない、一日キープできないのは使っているスタイリング剤が髪質や髪型にあってないからかもしれませんよ?

スタイリング選びは朝の時短にもなったり、見た目も良くなったりとてもビジネスマン、大人の男性には特に大切になってきます。

そこで今回は、

  • スタイリング剤の特徴と性質
  • 髪質に合わせたスタイリング剤選び
  • 髪型に合わせたスタイリング剤選び

についてお話ししていきたいと思います。

正しいスタイリング剤選びはいけてる大人の男性の第一歩!自分に一番合うものを見つけて、清潔感のあるかっこいい大人の男性になりましょう!

スタイリング剤を使う目的は?

まず、スタイリング剤を選ぶ前に使うことでどんな感じにしたいかイメージしていきましょう!

  • 髪を立ち上げたい
  • ボリュームを出したい
  • ボリュームを抑えたい
  • タイトに抑えたい
  • ツヤ感を出したい
  • マットな感じにしたい
  • 束間を出したい
  • 動きをつけたい
  • 固めたい

などなど。

髪質や毛の生えかた、髪型によって目的は様々です。

『仕上がりはこんな感じにしたい!』

というイメージを持って、次はスタイリング剤の種類と特性を見ていきましょう!

スタイリング剤の種類と特性

メンズによく使うスタイリング剤、6種類を僕が普段使っっているものでご紹介していきます!

スタイリング剤①〜ワックス〜

ミルボン ニゼルワックス

スタイリング剤の中でも最もポピュラーで身近なのがワックス。

ワックスはソフト、ナチュラル、ハードとよく分類されることがありますが、髪の毛に動きをつけたい、立ち上げたい、まとまりを出したい、ツヤ感を出したい、オールラウンドに幅広い髪質・髪型に使えるスタイリング剤なので、多くの方が手に取ったことがあるかと思います。

スタイリング剤②〜ジェル〜

ロレッタ ハードゼリー

ツヤ感がありセット力が強く、一日中髪型を崩したくない方におすすめしたいのがジェル。粘性が強く扱いやすいのと、水溶性のものが多くお湯でサッと流しやすのも特徴です!

大人の男性の七三スタイル、バーバースタイルでビシッと決めるのも清潔感がありかっこいいですね!

スタイリング剤③〜ジェルワックス〜

ロレッタ デビル ジェルワックス

わかりやすくいうと、ジェルとワックスのいいとこ取りをしたのがこのジェルワックス。

ジェルはホールド力とツヤ感が高いという特徴がありますが、セットしづらいという難点も。ワックスはガチガチに固まらないもののセットがしやすく細かなニュアンスを表現しやすい。その二つの特性を併せ持ったスタイリング剤でココ最近は特に人気のスタイリング剤になってます。

スタイリング剤④〜グリース(ポマード)〜

クールグリース

ポマードは何と言ってもセット力の強さが魅力的!

ポマードは油性のものと水性のものがあり、最近では水性のポマード=グリースをよく使う方が多いように思います。

ポマードは雨や汗に強いというメリットがありますが匂いが少し強い、シャワーで洗い流しにくいという難点があり、グリースは水に弱いですがお湯でもサッと落としやすくツヤ感+ホールド力のあるものもあるので使いやすく人気です。

スタイリング剤⑤〜ムース〜

ミルボン ニゼルハイクラッチフィズ

ムースは泡状で満遍なく広げやすく、また水分が多く含まれるので乾燥しがちなパーマヘアのスタイリング、カールをしっかり出すのに使われます。

強さの種類も多く、パーマ感を強く出したい時、柔らかくふんわりとした感じにしたい時、ツヤ感を出しつつパーマの質感をより引き出してくれます。

スタイリング剤⑥〜ハードスプレー〜

ミルボン ニゼル ステイフォグ

ワックスやジェル、グリースでし歌いリングした髪型を露地しっかりキープさせるために使います。風が強い日、湿度が高い日なんかも髪の毛をコーティングして膨らむことを防いでくれます。

スタイリング剤選びのポイント

髪質に合わせた選び方

<直毛で毛量の多い方、太い毛の方>

伸びがよくセット力のがある、グリース・ジェル・ファイバー系のワックスがオススメ。ボリュームをしっかり抑えるならハード系のワックスを。

<直毛で毛量の少ない方、細い毛の方>

髪の毛が潰れやすくボリュームが出ずらい、毛流れ出づらいので、ソフト系のワックス、ジェルワックス、柔らかめのムース、ハードスプレーでキープがオススメ。スタイリング剤をつける前のドライが肝心。

<くせ毛で剛毛>

頭が大きく見えやすいので、ジェル、ジェルワックスs、ポマードなどハード系のスタイリング剤でボリュームを抑える。

<くせ毛で細毛>

くせを活かして軽いジェルワックスやジェル、グリースなどのツヤ感や水分量のあるスタイリング剤がオススメ。

<乾燥毛の方>

乾燥毛の方は髪の毛がパサつきやすく、湿度の高い日は湿気を吸って広がりやすくなるので、水分量の多いグリース、ジェル、ジェルワックスがオススメです。

質感・髪型に合わせた選び方

ツヤっぽく仕上げたい方は、ジェル、グリース、ジェルワックスが、マットな質感が良ければマットタイプのワックスを選びましょう。

大人の男性にオススメなスーツスタイルに合うバーバースタイルや七三スタイルは、ベタついた感じに見え過ぎない、程よいツヤ感が清潔感もあり好印象です。

また、パーマスタイルやくせ毛の方は髪の毛が乾燥しやすくパサつきやすいので水分量の多いグリース、ジェル、ジェルワックス、特にパーマスタイルやくせを生かしたい方はカール感の出やすいムースや軽めなソフトタイプのワックスがオススメです。

洗いやすさで選ぶ

スタイリング剤の油分はしっかり洗い流さないと毛穴に詰まり薄毛の原因になったり、参加した油分が臭いの元になることもあります。

ポマードやハード系のワックスは油分が多く洗い残しやすいので、スタイリング剤選びの基準にしてもいいかもしれませんね。

香りの有無で選ぶ

スタイリング剤にも香りのあるもの、ないものがあります。自分好みの香りのものを選ぶのもいいですが、汗は皮脂と混じって嫌な匂いになるのが気になる方は無香料のものを選んでみるのもオススメです。

まとめ

スタイリング剤は種類がたくさんあって迷ってしまいます。

大人の男性においてスタイリング剤を使うことはおしゃれに気を使うということではなく、身だしなみを整える、という認識で使っていただく方が大切です。

なりたい自分をイメージし、自分の髪質と髪型にあったモノを正しく選び使うことで、やり過ぎず、つけ過ぎて主張し過ぎず、大人の落ちついた雰囲気や清潔感を演出しましょう!

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加藤 亮平

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