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2019-12-09

白髪を自然に染める!若々しいスタイルを保ちたいビジネスマンに!

こんにちは加藤です!

男性の場合、仕事の関係でなかなか髪の毛を自由にするというのは難しいですよね。

自分が担当させていただいてる男性のお客様でも、月に一度はご来店いただいてる方も多いのですが、カットだけという方が多いような気がします。

確かに男性の場合、1ヶ月〜1ヶ月半くらいでカットをしていれば常に整ったスタイルをキープできてとてもいいと思います。

ただ、お客様とお話ししせていただいてる中で、いつもはカットばかりだけど、

『実は白髪も少し気になってるんです』

って方が結構いらっしゃいます。

パーマをかけたり、今流行りのスタイルにするのもも勿論いいと思うのですが、いつもの伸びた分、プラスアルファで白髪をカバーするだけで一気に若々しくなるんです!

昔はカラーをよくされてた方でも、社会人になりお勤めをするようになると、男性の場合はなかなかカラーができなくなるかと思います。

しばらくカラーから離れてしまってると、美容室でカラーっていうのが少し気持ちの面でも億劫になってる方が多く、でも白髪は気にしてるって方が結構多いんです。

そもそも白髪ぞめとは??

一般的に黒い髪の毛を明るくしたり色を入れたりするカラーはファッションカラーと言われています。

それに対して黒い髪の毛に色を入れて明るくし、かつ白い髪に色を入れるカラーをグレイカラーと呼ばれています。

ではファッションカラーとグレイカラー具体的にどう違うのか??

一番の違いは色味の濃さです。

メリットとしては、グレイカラーは白い髪の毛に色をつけるためファッションカラーに比べて濃いブラウンの色素が入っているため色味が濃いので、ファッションカラーに比べ色持ちもいいです。

その反面デメリットとしては、暗い色(ダークトーン)で染めるとなかなか抜けずらく(明るくなりにくい)、ブラウンの色素が強いため赤っぽくなりやすく、ダメージが出やすいというのがあります。

あまり暗くはしたくはないけれどしっかり白髪は染めたい方にオススメなのは一般的に6トーンくらいがいのかなと思います。

この6トーンを基準に考えると、パッと見である程度のブラウン味があるので少し明るさも感じることができます。

ブラウン味は仕事上NG、という方には地毛くらいの仕上がり、4〜5トーンをくらいがオススメかなと思います。

ただ、このトーン数が低くなればなるほど色素が濃くなるので、逆に明るくしたくなったときに脱色などをしないといけなくなるのでご注意ください。

反対に白髪も染めたいけどあまり暗くはしたくないといいう方は7トーン以上がオススメです。トーンが明るすぎると色素は薄くなるので白髪の染まりが悪くなるのと退色も早くなります。

白髪はきになりつつもどういう感じになるかわからないから一歩踏み出せない方が多いんではないかなと思います。

不自然な真っ黒にはしたくない、かといって茶髪な感じにはしたくない。。。

色々疑問や不安に思うところもあるかとはおもいますが、是非一度ご相談ください!

東京都港区北青山3−5−9 KAZU表参道地下一階

GO TODAY SHAiRE SALON 青山店

加藤 亮平

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