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2020-05-21

薄毛の基準はどこから?男性が気になる薄毛の予兆とその予防対策とは

こんにちは!

青山にて美容師をやっております加藤亮平と申します!

30代後半から40代の男性が少しずつ気になり始めるのが、そう

薄毛問題

髪をかきあげた時、ボリュームが出づらくなった時

『あれ?もしかしてちょっとハゲてきてるのかな?』

なんてドキッ!っとした瞬間があったりしませんか?

そもそも薄毛は遺伝や加齢によってしょうがないと諦めている方も多いかもしれませんが正しい知識と対策をすることで予防することはできます。

そこで今回は、

  • ハゲになる予兆は?
  • 薄毛の基準てあるの?
  • 日々の生活で気をつけること

についてお話ししていきたいと思います。

抜け毛や薄毛の対策はなってからは遅く、早め早めの対策が大事になっていきます。しっかりと現状を把握して未来の自分に先行投資していきましょう!

薄毛になる予兆と見分け方

30代、40代の男性の方、最近こんな症状ありませんか?

  • おでこが広くなった
  • トップのボリュームがなくなった
  • 髪の毛がべたつく
  • 髪の毛のハリコシが無くなり柔らかくなった
  • ここ最近抜け毛が増えてきた
  • 前髪の髪質が違う

おでこの広さだったり髪質は元々という方もいると思いますが、だんだんこのような症状が出てきた、ちょっと気になるという方は要チェックです!

その症状はハゲる予兆なのか、元々そうなのか。どのように判断していけばいいのかを見ていきましょう。

薄毛の基準とその判断方法とは?

見た目の判断は勿論の事、触った感じや皮脂の量からも判断することができます。

頭皮のコリ、硬さで判断

頭皮が凝り固まっているということはすなわち血流が悪いということです。血流が悪いと髪の毛に必要な栄養分がいき渡らないため、育毛・発毛の環境としてはあまり適してない状態になっているということになります。

・柔らかい

指の腹で頭皮を5mmくらい動かしても違和感がなければまだ薄毛レベルは低いと思います。

・少し硬い

指の腹で頭皮をずらしたとき違和感があり、指を離したときに一瞬、血行が良くなる感じがある方は少し注意が必要で薄毛が始まりかけているかもしれません。

・硬い

指の腹で頭皮を動かそうとすると少し傷みがある方は頭皮の血行低下や柔軟性が失われており、薄毛が進んでいる状態の可能性が高いです。すぐに対策を始めましょう。

頭皮のコリはこちらの記事でもチェックしてみてください。

髪の毛の太さで判断

髪の毛の太さによっても十分に栄養がいっているかの判断ができるため、薄毛が進行しているのかという一つの判断基準になります。

・太くて長い

薄毛のリスクは低い状態だと言えます。

・細くて長い

昔は太い髪だったのに細くなってきたなら薄毛のサインの恐れがあります。適切な育毛を始めましょう。

・抜けた髪の毛が細く短

髪が成長しきる前に抜けているので、発毛サイクルや頭皮環境の悪化、頭皮の栄養が低下しているので、薄毛リスクは高くなっています。

頭皮の皮脂量で判断

皮脂の分泌量でも毛穴詰まりや、栄養不足による発毛不振の判断になります。

・乾燥している

潤いが少ない頭皮は髪の毛が生える栄養が不足している証拠です。保湿液や頭皮用のローションなどで育毛ケアしていきましょう。

・皮脂の分泌量が多い

毛穴詰まりを起こしやすく、髪の毛を減らす原因になっています。毎日のシャンプーの仕方、使うシャンプー剤の種類を見直していきましょう。

ポイントで見る薄毛の基準

薄毛の基準〜生え際編〜

おでこの広さを測る方法

一般的におでこの広さが指4本以上、7cm以上であると周囲に薄毛だと思われている可能性があります。

これはアンファーが500人を対象に行ったアンケートによるものなのですが、おでこの広さが6cmでも薄毛だという印象を持つ人が42%もいたという結果が出たそうです。

自分が薄毛かどうかは、周りから見た判断も一つの基準になってくると思います。勿論、元々この基準を超えている方もいらっしゃると思いますが、一つの目安として考えてもいいのではないのでしょうか?

おでこのしわで薄毛を調べる方法

まず、目を大きく開き眉を上にあげておでこにしわを作って見てください。

一番髪の毛に近い上の部分のしわから、髪の毛の境目、生え際までの間に指が2本入ったら、薄毛の可能性があるという基準があります。

絶対的な判断基準ではありませんが、定期的にチェックをして1つの基準にしておくといいかもしれません。

薄毛の基準〜つむじ周り〜

頭皮の色をチェック

通常、健康な頭皮は、青白い皮膚の色をしていますが、赤色に近づいてくると、血行不良のサインの現れで、頭皮の状態はあまり良くない状態を示しています。

この場合は育毛剤を使用する、頭皮マッサージ、美容室でのヘッドスパを行うなどして、頭皮環境を整えるよう心がけましょう。

また良質な睡眠をとる、バランスのとれた食事を摂取する、適度な運動を行うなど、日頃の生活習慣を見直していきましょう!

頭皮の赤みはこちらの記事でもチェックしてみてください。

自分のつむじを撮影してみる方法

現在はスマホが普及していますので、簡単に撮影することができますよね。

つむじの場合は薄くなっている状態が目で見てわかりやすいので、定期的にチェックして目で見て比較するのも一つの判断基準になるかと思います。

角度によっては光の当たり具合、毛の生え方で見え方も変わってくるのでなるべくつむじの正面から確認するようにしましょう。

薄毛を止める5つのポイント

正しい頭皮ケア

薄毛を進行させないためには日々のシャンプー、頭皮ケアがとても重要になってきます。

シャンプーもシャンプー剤も適当なものでいい加減にやるのは意味がありません。ちゃんと自分の頭皮環境にあったものを選び正しい手順でシャンプーしましょう!

正しいシャンプー術はこちらでもお話しています!

食生活の見直し

油分を多く含むものや多量のお酒は頭皮環境に悪影響を及ぼします。

また髪の毛に必要な栄養素である亜鉛などは、体内で作り出すことができず、食べ物からしか体に取り入れることができません。

バランスのとれた食事を心がけましょう!

ストレスを溜め込まない

ストレスを溜め込むことは、髪の毛にとっても大きな負担となり薄毛の原因になります。

趣味に没頭したり軽い運動をすることで心身ともに定期的にリフレッシュしましょう!

運動することは血行促進効果もあるため頭皮の血の巡りも良くなります。

育毛・養毛剤を使う

薄毛を進行させない予防するために最も有効なのは育毛剤です。

育毛剤には頭髪環境を整える有効成分が含まれており、天然成分を多く含んだものや無添加香料のものがたくさんあるので、香りがきになる方、肌が弱い方でも安心して使える商品がたくさんあります。

シャンプー後は頭皮の油分が必要以上に奪われていることがあり、敏感な状態になっているため刺激に弱くなっている為、育毛・発毛を考える上では、シャンプーの後の保湿も有効です。

専門の医療機関に相談する

薄毛が進行しているとわかった場合でも、なにが原因の薄毛なのかは簡単に判断できません。

食事や生活習慣を見直し、それでもダメなら適切に治療するために専門クリニックに受診されることもオススメです。

医療機関に相談するのも勿論いいと思いますが、まずは自分んでできることを色々と試してみましょう!

まとめ

今回はどこからが薄毛の基準なのか?

ということについてお話ししてきました。

毎日のちょっとした変化を見逃さずよく観察をして、もしかして⁈と思ったら日々の生活習慣から見直すようにしましょう!

また育毛剤、養毛剤は頭皮環境を整えるための成分がたくさん入ってます。

若いうちから、早めのうちから使うということも予防する上では大きな効果があります。

まずはご自身の頭皮環境や薄毛の状態をチェックし、しっかりと向き合うところから始めましょう!

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加藤 亮平

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