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2020-06-02

頭皮の保湿の重要性!薄毛が気になる男性は頭皮の乾燥が大敵!

こんにちは!

青山にて美容師をやっております加藤亮平と申します!

薄毛や抜け毛が気になり始める30代後半から40代の男性は、同時に自分の頭皮の状態がどうなっているのか気になり始めると思います。

シャンプーは毎日ちゃんとしているから大丈夫!

ちゃんとドライヤーで乾かしているから大丈夫!

それでも頭皮が痒くなったりすることもあったりしませんか?

実は頭皮は熱や痛みなどの皮膚感覚が鈍いため自分が自覚している以上に何かしらの症状がでている場合があるんです!

もしかしたら湿疹が出ていたり赤くなっていたり、それをそのまま放っておくと抜け毛や薄毛の原因にもなりかねません。

そこで今回は、

  • 頭皮が乾燥する原因
  • 頭皮に乾燥が引き起こす症状
  • 頭皮の保湿ケアの重要性

についてお話ししていきたいと思います。

男性には回避できない髪の毛の悩み。

原因を知り、しっかりと対策を取ることで髪の毛と頭皮を守っていきましょう!

お悩みご相談はこちらまで!

頭皮の保湿が必要なサイン

シャンプーはしっかりして、ちゃんとドライアーで乾かしているのに、ふけがたくさん出てくる。

頭皮をしっかりゴシゴシ洗っているのになかなか痒みが治らない。

こんな方は要注意!

それは本当に洗い足りないから出ているふけなのか、洗い足りないから痒いのか?

もしかしたら頭皮の保湿が必要なサインかも知れません

  • 頭皮からふけが出る
  • いくら洗っても頭皮が痒い

この2つの症状について詳しく見ていきましょう!

頭皮の保湿が必要〜ふけが出るとき〜

そもそもふけとは何なのか?

見た目の印象などからあまり良いイメージはないかも知れませんが、ふけとは頭皮から出る老廃物、頭皮の垢のようなものなんです。

人間の皮膚には約1ヶ月で生まれ変わるターンオーバー、いわゆる新陳代謝という機能があります。

頭皮も同じでターンオーバーの際に古くなった角質が上がれ落ちたもの、それがふけなんです。

通常のふけは小さくシャンプーの際に洗い流されてしまうのですが、何かしらの異常があると目に見える大きなふけとなってしまいます。

どういう時にふけは増加するのか?

頭皮は体の中でも毛穴が多く、皮脂の分泌が盛んな部位になります。

頭皮には皮脂や汗などを栄養とするマラセチア菌という皮膚常在菌が存在しているのですが、適度な皮脂は頭皮に潤いを与え、皮脂を栄養とするマラセチア菌は他の雑菌や細菌の侵入を防ぎ、頭皮の健康を守ってくれています。


ところが、皮脂やマラセチア菌のバランスが悪くなり、多すぎたり少なすぎたりすると、頭皮のターンオーバーが崩れ、角質が増加してしまうんです。

ふけの種類

<脂性のふけ>

シャンプーが不十分でなどで頭皮にたくさんの皮脂が残ってしまうと皮脂を栄養とするマラセチア菌も必要以上に増殖します。

これにより地肌が刺激を受け、ターンオーバーが乱れて大量のふけが発生します。

頭皮に残った皮脂は酸化し、ホコリや汚れを吸着して古い角質とまざりあってベトベトした脂性のふけとなります。

もともと肌が脂性のかたは、頭皮ににも汗をかきやすく皮脂がたまりやすい為、脂性ふけになりやすい危険性があります。

<乾性のふけ>

シャンプーのしすぎや洗浄力の強いシャンプーを使うことで皮脂が必要以上に洗い流された原因です。

潤いがなく乾燥した頭皮は免疫力が低下して、ターンオーバーのリズムが早まって未熟な角質細胞まで剥がれ落ちるようになります。

乾燥肌の人は頭皮も乾燥しやすく、乾性ふけになりやすいと言えます。

頭皮が乾燥している原因の1つは、この過剰なシャンプーが考えられます。特に市販のシャンプー剤は洗浄料の強いものが多く、かゆみが取れない、ふけが治らないという理由でそれを使って更にシャンプーすることで余計に乾燥している危険性があります!

白くて細かい、カサカサした乾燥してるふけが出てくる方は頭皮が乾燥しているサインです。

頭皮の保湿が必要〜かゆみが出るとき〜

ふけそのものがかゆみの原因になっている場合が多いのですが、そのほかにはどのような原因があるのか見ていきましょう。

  1. シャンプーが不十分で皮脂が溜まることによる雑菌が繁殖
  2. シャンプーのしすぎで皮脂を取りすぎ頭皮のバリア機能が低下
  3. 痒いからといって爪を立てて洗うことで頭皮を傷つけてしまっている
  4. 紫外線の浴びすぎで皮脂が参加し地肌を刺激
  5. カラーやパーマ、薬剤による刺激

シャンプーはしすぎても、しなさすぎてもダメなのでなかなか加減がむすかしいと思います。

基本的にシャンプーは一日一回、夜しっかり洗うので十分なのですが運動をして汗をかいたり、朝起きて眠気覚ましや寝汗をかいたりと2回以上シャンプーする場合もあるかと思います。

その際は少し洗浄力の弱いシャンプー剤を使ったり、シャンプー後は頭皮ローションで保湿をするなどのケアをしていきましょう。

シャンプーについてはこちらの記事にもまとめてありますので是非読んでみてください!

カラーやパーマに関しても、最近ではオーガニック系のもの、頭皮に優しいものも数多く出てますが刺激物であることに変わりはありません。

もし頭皮に異常を感じる時は薬剤による施術を控えましょう!

それでも白髪がきになるので染めたいという方は酸性カラーのヘアマニキュアがオススメです。

頭皮に薬剤をつけることなく、また髪の毛にコーティングするだけなので頭皮と髪の毛を傷めず白髪を染めるが出来ます。

ヘアマニキュアについてはこちらの記事にまとめてありますので気になる方は読んでみてください!

頭皮の保湿は抜け毛や薄毛を防ぐ!

30代後半から40代の男性が気になり始める抜け毛や薄毛問題。

頭皮からふけがたくさん出る、つまり頭皮が乾燥している状態は頭皮が敏感になっており、小さな刺激でも炎症を起こしやすく抜け毛を引き起こしやすくなるため注意が必要です。

また、頭皮が乾燥していると血行も悪くなってしまいます。

血流が悪くなると髪の毛の根元、毛乳頭に十分な栄養を送ることができないため育毛、発毛不振になってしまい、薄毛を促進してしまう恐れがあります。

頭皮を乾燥から守る保湿の重要性

近年、男性用のスキンケア商品が数多く発売され、男性の顔や肌に対するスキンケアの意識は高まってきていますが、実際にきちんとケア、保湿を意識している人は少ないように思います。

また頭皮は皮膚感覚が鈍いため毎日のドライヤーの熱によっても乾燥しすぎている可能性もあります。

ふけが出ていない、痒みもない、自覚症状がないからといって安心することなく、肌の保湿以上に頭皮の保湿を積極的にすることは薄毛や抜け毛を防ぐためにとても大事になってきます。

シャンプーをした後、ドライヤーで髪を乾かす前と後に頭皮の化粧水やローションでしっかり保湿をしていきましょう!

また、美容院での定期的なヘッドスパもお勧めです。

専用のシャンプー剤を使って毛穴の汚れをしっかりと落とし、血行を促進して頭皮を保湿し、うるおいを与えることで頭皮環境を整えましょう。

ヘッドスパについてはこちらの記事もご覧ください!

まとめ

今回は頭皮の乾燥のサイン、乾燥によって引き起こされる薄毛や抜け毛、それを防ぐための保湿の重要性についてお話ししてきました。

乾いた大地に青々とした植物は育ちません。

しっかりと潤った頭皮環境を作ることは育毛と発毛を促進し、抜け毛と薄毛を防いでくれます。

今日からしっかり頭皮の保湿をしていきましょう!

カット(炭酸シャンプー付き) ¥7,700

メンテナンスカット ¥3,300

男性限定ヘッドスパ(30分コース) ¥5,500

お悩みご相談はこちらまで!

東京都港区北青山3−5−9 KAZU表参道地下一階

GO TODAY SHAiRE SALON 青山店

加藤 亮平

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