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2020-07-15

事件や事故にあいやすいからツーブロックが校則禁止というニュース

こんにちは!

青山にて美容師をやっております加藤亮平と申します!

先日ツーブロックを禁止する理由が、事件や事故にあいやすいからというニュースを見ました。

僕の高校時代の話を少しお話しさせていただくと、僕が通ってた高校は男子は襟足や耳に髪の毛がかかってはダメ、女子は肩より長いと結ばなくてはダメで、当然パーマやヘアカラーは禁止でした。

当時ツーブロックという髪型はおそらく今ほど認知はなく、田舎の学生だったのでその存在すらも知らないレベルでした。

なぜ髪型に決まりがあるのか、それは学校のルールだからと特に疑問に思うことなく高校に通っていました。

その頃から10年以上たち、高校生のお客様の髪の毛をカットさせていただく立場になって、ツーブロックは学校で禁止だからできないという声は何度か聞いてました。

ただ特にその理由を聞くこともなかったので今回このニュースが出た時に少し驚いたというか、世間においツーブロックというのものがこういう風にも捉えられてるんだなと考えさせられました。

縮毛矯正をかけるには校長先生の許可(ハンコ)が必要というくせ毛の学生さんを担当させていただいたことがあります。

生まれつき髪の毛のメラニン色素が薄く茶色く染めてるように見えるから黒く染めなければいけないという学生さんも担当させていただいたこともあります。

美容師は髪型をおしゃれに、かっこよく、可愛くすることも当然できますが、それ以上にその人が持っているコンプレックスを解消することだってできるんです。

確かに学校は勉強をしに行くところであるので、髪の毛を明るくそめたりパーマをかけるのは少し違うのかなとは思いますがくせ毛や髪のボリュームって結構悩んでいる人が多いんです。

校則というルールの中でいかにうまくコンプレックスを打ち消して行けるか、そこに最大限どうやって応えるかが今後の美容師をやっていくのに重要な課題だなと思いました。

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