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2021-02-10

白髪を染めたい男性必見!白髪が自然に染まるヘアマニキュアとは?

こんにちは。

青山にて美容師をやっております加藤亮平と申します。

30代になると少し白髪が気になり始める男性が増えてくるのではないでしょうか?

僕自身も30代半ばになり1〜2本だけではなく、全体的にちらほら目立ってくるようになりました。

普段男性のお客様を多く担当していると白髪染めに対してこんな質問をいただきます。

  • いかにも染めてます感にはならないだろうか?
  • 明るくなりすぎないだろうか?
  • 髪や頭皮は痛まないだろうか?

「気にはなっているけど染めるとどんな感じになるんだろう」

なかなかイメージがしづらいのではないのかなと思います。

そこで今回は、初めて白髪を染める男性に僕がおすすめさせていただいている「ヘアマニキュア」についてお話ししていきたいと思います。

初めて白髪を染める男性や自然に染めたい、髪の毛や頭皮にダメージを与えたくない男性はぜひ参考にしてみてください。

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白髪を染めるヘアマニキュアとは?

顎を触る男性

ヘアマニキュアは化粧品に分類される半永久染毛料で、最大の特徴は髪の毛にダメージを与えないということです。

髪の毛を染める薬剤は大きく二種類に分けることができるのですが、まず始めにこの二つを比べながらヘアマニキュアとはどんなものなのか説明していきたいと思います。

一般的なヘアカラーとしてイメージされるものは「アルカリカラー」と呼ばれ、それに対してヘアマニキュアは「酸性カラー」と呼ばれます。

ますヘアカラーにはキューティクルを開き、髪の毛内部にあるメラニン色素を脱色する作用があります。

メラニン色素を脱色後、髪の毛の内部に入れることで内側から色味を発色させ鮮やかな色味を表現することができます。

ですのでヘアカラーの場合は白髪を染めることは勿論、黒い髪の毛を明るい色にも染めることもできます。

それに対してヘアマニキュアはキューティクルを開き髪の毛の内部に入り込み、黒く着色しているメラニン色素を脱色することはできません。

ヘアマニキュアの最大の特徴は髪の毛の表面を染料コーティングし着色するということです。

黒い髪を明るくすることはできませんが白髪の表面を着色しカバーするには十分な効果があり、脱色作用がないため髪の毛のダメージを抑えることができます。

白髪を染めるヘアマニキュアのメリット

電球

ヘアマニキュアの最大のメリットは髪の毛や頭皮にダメージがほぼないこと。

髪の内部にあるメラニン色素を脱色する作用や、内側に色素を入れるわけではなく表面をコーティングするだけということと、地肌に薬剤がつかないよう根元ギリギリから染めるため頭皮のダメージもなく、敏感肌の方にもおすすめです。

また、表面をコーティングすることで紫外線から髪を守る効果や、パサつきや乾燥を抑えツヤ感を出す効果があること、さらには髪の毛自体にボリュームやハリコシを出すことができます。

白髪を染めるヘアマニキュアのデメリット

赤い板を持つ男性

ヘアマニキュアの最大のデメリットは表面を着色しているだけになるので、シャンプーをするたびに徐々に色が落ちていくということです。

色持ちとしてはアルカリカラーが2か月ほど持つのに対し、ヘアマニキュアはシャンプーの回数にもよりますが2〜3週間ほどで色落ちし始め、シャンプーだけでなく夏場など汗をかきやすい方は頭皮の汗が髪の毛をつたって色落ちしやすくなるということもあります。

また、地肌につかないようギリギリから塗布していくということは頭皮に負担をかけない反面、白髪の部分が若干残ってしまうため根元からしっかりと染めたい方にとっては不向きかもしれません。

また、メラニン色素を脱色しないため黒い髪の毛を明るくすることができません。

初めて白髪を染める男性にヘアマニキュアをおすすめしたい理由

ネクタイを締める男性

初めて白髪を染める男性にヘアマニキュアをおすすめする最大の理由は、気になり始めた数本を「自然な仕上がりにすることができる」ということです。

ほんの少し出てきた白髪をなんとかしたいけれど白髪染めに少し抵抗がある男性の多くは、いかにも染めているという感じにしたくないという方が多いように思います。

ヘアマニキュアであれば気になる数本の白髪を自然になじませ、白髪ではない黒髪の部分は変えることがないので自然な仕上がりにすることができます。

また、30代男性は白髪とともに薄毛や抜け毛に関しても気になり始める方が多くなってきます。

ヘアマニキュアであれば、白髪を染めることで髪の毛や頭皮を傷めるのではないかという不安もカバーすることができます。

さらにもう一つ、30代男性が抱える悩みの一つに髪の毛のボリュームダウンがあります。

年齢とともにパサつきやすく細くなってきた髪の毛を、ヘアマニキュで染めることでツヤ感とハリコシをアップさせることができ、ふんわりとした潤いのある自然な仕上がりすることができます。

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ヘアマニキュアを長く持たせる方法

虫眼鏡を覗く男性

ヘアマニキュアの特徴は表面をコーティングしているということですが、それによって色持ちが悪いというデメリットがあります。

ここではなるべく色持ちを良くするための方法を紹介していきます。

<①事前に洗う>

ヘアマニキュアの染料をなるべくしっかり浸透させるために、ヘアマニキュアで染める前はお湯で髪を洗い流すことがオススメです。

皮脂やホコリなどの汚れがついていると髪がコーティングされているため染料がうまく浸透しにくくなっています。

また、しっかりワックスがついている場合はお湯だけでなくシャンプーを使ってワックスの油分を落としましょう。

<②洗浄力の弱いシャンプーを選ぶ>

一般的な男性用シャンプーは洗浄力が強いものが多いです。

洗浄力が強すぎるシャンプーは、皮脂や汚れをしっかり落とすことができますがヘアマニキュアの染料までを落としてしまう恐れがあります。

そのため、ヘアマニキュアの色持ちをよくしたいという方は、洗浄力のマイルドな「アミノ酸系」か「ベタイン系」のシャンプーを使うことをオススメします。

シャンプーの洗浄力についてはこちらの記事もご覧ください。

まとめ

今回は初めての白髪めをする男性にオススメしたいヘアマニキュアについてお話しさせていただきました。

ヘアマニキュアにはデメリットがある反面、白髪が気になり始めた男性だからこそオススメできるメリットがあります。

白髪がきになる男性は是非参考にしてみてください。

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加藤亮平

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