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2020-08-10

30代男性が美容室に行くメリットとは?メンズ特化美容師が教えます

こんにちは!

青山にて美容師をやっております加藤亮平と申します!

男性にとって美容院というのは少し入りづらい、女性が通うところといったイメージを持っている方も多いんではないでしょうか?

行ってみたい、気になるけどけどちょっと抵抗がある。。。

確かに僕自身も子供の頃は父親に連れられて同じ床屋(理容室)で髪をきる、美容院はパーマ屋さんとていうイメージで母親と姉が連れられて行ってたという印象が強く、『美容師になりたい!』と父親に話した時も女性が行くところだろう?と言われたりもしました。

おしゃれだしキラキラしてそうだし入りずらそう、この感覚はどの年代の男性も感じたことあるんではないでしょうか?

僕は現在30代ですが、年代が上がるにつれてそういう意識は強くなっていくのかなと思います。

そこで今回は、

  • 美容院と理容院の違い
  • 美容室の男女比から見る現状
  • 30代男性こそが美容院に行く理由

についてお話ししていきたいと思います!

30代男性は是非ご覧ください!

お問い合わせはこちら!

美容院と理容室の違いとは?

まずはじめに美容院と理容室の違いについてお話ししてみようと思います。

同じように髪の毛を切ったり染めたりと、客観的に見るとやっている事はそれほど違いがないのでこれを言うと驚く方が多いのですが、まず大きく違うところは資格が違うんです。

同じ国家資格ではありますが、

美容師=美容師免許

理容師=理容師免許

例えば美容師免許を持っている場合は、美容院では働けますが理容室では働けません。

逆も然りで理容師免許を持っている場合は理容室では働けますが、美容院では働けません。

施術の違いで明確なのは、僕たち美容師はカミソリを使ったお客様の顔そりができないのに対して、理容師の場合はそれが可能です。

僕たち美容師、理容師はそれぞれ『美容師法』『理容師法』定められている業務範囲のもとで施術やサービスを提供しています。

それぞれの法の中にある定義はこちら。

「美容」・・・ 美容とは、パーマネントウエーブ、結髪、化粧等の方法により、容姿を美しくすることをいう。 ( 美容師法第2条1項 )

「理容」・・・ 理容とは、頭髪の刈込、顔そり等の方法により、容姿を整えることをいう。 ( 理容師法第1条2項 )

簡単にいうと、美容院は容姿を美しくするところで、理容室は容姿を整えるところという違い、特徴があります。

『ん?一緒じゃないの?笑』

と思う方もいるかもしれませんがこの違いこそが30代男性が美容院に行くべき理由でもあるんです。

美容師はデザイン力を売り、理容師は技術力を売る

上でもお話ししたように、美容院は容姿を美しくするところで、理容室は容姿整えるところなんです。

勿論美容師も技術を勉強してお客様をカットをさせていただいてますが、美容師はそれプラス感性やセンスを加えることに長けています。

人によって違う骨格もそのお客様に似合うよう豊富なデザインから選んで作ることや、長さを残して毛先をデザインする、お客様のちょっとしたこだわりやニュアンスを髪型にデザインすることを得意としています。

それに対して理容師は、まっすぐ切ることや正確に長さを切りそろえること、刈り上げスタイルなどの面を綺麗に見せるなど、高度なカット技術が必要とされます。

カッチっとしたスタイルやバーバースタイルなんかは、長さを残してデザインすることに長けている美容師にはなかなか勝ち目はない気がしています。笑

最近では刈り上げスタイルやカチッとしたバーバースタイルの人気もあり、おしゃれな理容室や、男性専用美容院も多くなってきたように思います。

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美容院に来るお客様は?

美容院の内装やお店のホームページ、クーポンサイトなどを見てみても女性をターゲットにしているようなものが多かったり、女性スタッフが多かったりしませんか?

女性のお客様が多かったりすると男性はなんとなく居づらかったりしますよね。

そこも男性が美容院に行きづらい点でもあり、美容院のお客様の男女比でいうと、一般的には女性の方が多いのはそういう理由もあるからかなと思います。

そんな中、最近では男性のお客様にもきて頂きやすいように男性専用美容院や、男性のお客様限定の美容師なんかも増えてきましたし、実際僕自身も男性美容師だからこそできるメンズスタイルを多くのお客様に提供できるようにメンズに特化した美容師として活動させていただいております。

30代男性は美容院と理容室どちらに行けばいいのか?

それらを踏まえて30代の男性は美容院と理容室どちらに行けばいいのか?という話に戻りましょう!

結論からいうと僕の考えは美容院がオススメです!

なぜかというと、ここで重要なのは美容師の方がデザイン力の長けていること。

30代の男性はお仕事にしてもプラーベートにしても髪型はあまりかっちりしすぎないほうがいろんな面で似合わせやすいと思うんです。

例えばスーツスタイルのビジネスマンでも刈り上げスタイルを取り入れたスタイルは清潔感があっていいと思いますが、上司もいるけど部下いる年代の30代は、やわらかい印象を持っているほうが年下の人は近づきやすいのかなとか。

また最近ではスーツスタイルに縛られないカジュアルスーツでお仕事をされる方も増えているので、あまりかっちりしすぎるスタイルだと少しちぐはぐしてしまうかなとか。

また、髪の毛に色々な悩みがで始めるのが30代。

  • ハリコシがなくなった
  • ボリュームがなくなった
  • 白髪が出てきた

これらは年齢を重ねるとどうしても避けては通れない悩みではありますが、この悩みでさえもうまくデザインとして髪型に落とし込むこと技術は美容師の方が長けているのではないかなと思います。

清潔感と柔らかさを兼ね備えたスタイルが必要になってくる30代、そして髪の毛に悩みがで始める30代男性はぜひ一度美容院に行ってみることをお勧めします!

美容院と理容室のその他の違いはこちらにまとめてありますので豆知識としてご参考ください!

まとめ

今回は30代男性は美容院に行くべきというお話をさせていただきましたが、理容室にも一度行ってみて判断をしてみても当然いいと思います!

美容師が苦手で理容師が得意な髪型もありますし、顔そりがしたいという方は美容師にはできない技術なので理容室の方がいいと思います。

それぞれの良さや違いを理解して使い分けてみるのもいいかもしれませんね!

カット(炭酸シャンプー付き) ¥6,600

男性専用ヘッドスパ ¥5,500

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東京都港区北青山3−5−9 KAZU表参道地下一階

GO TODAY SHAiRE SALON 青山店

加藤 亮平

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