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2020-07-11

『今日はシャンプーしないでくださいね』美容師がよく言う真意とは?

こんにちは!

青山にて美容師をやっております加藤と申します!

美容院でカラーやパーマをした後、決まり文句のように美容師に言われる一言。

『今日はシャンプーしないでくださいね!』

夏の暑い日や、汗をたくさんかいた日は1日の終わりにシャンプーしたい、カラー剤のツンとした匂いが気になるからシャンプーしたい。

そう思う方も多いと思います。

ではなぜ美容師はシャンプーしないで、と言うのでしょうか?

今回はその真意についてお話ししていきたいと思います!

なぜシャンプーしてはいけないのか?

なぜ美容院でカラーをした夜はシャンプーしてはでダメなのか?

結果から言うと、カラーの色味の定着が不安定、だからなんです。

一般的なヘアカラーやパーマは薬剤の定着に48時間程度かかると言われています。

48時間=2日!

流石に二日間シャンプーしないのは夏の暑い日などは辛いかと思います。

絶対にシャンプーしたらだめというわけではないのですが、色味を長持ちさせるにはなるべくあらはない方がいい。

そのくらいのニュアンスで受け取ってもらえるといいかと思います。

では長くヘアカラーを楽しむ対策としてはどんなことがあるのでしょうか?

ヘアカラーを長く楽しむ方法

色味の選び方

ヘアカラーの中でも色持ちがいい色色持ちが悪い色があるんです。

<色持ちがいい色>

  • ブラウン系
  • バイオレット系

<色持ちが悪い色>

  • アッシュ系
  • マット系
  • 赤系
  • ピンク系

カラーをする前の髪の毛の状態(明るさやダメージ具合)にもよりますが、上記の色味加えて、暗い色になればなるほど色持ちはよく、明るい色になればなるほど色持ちは悪くなります。

色落ち対策

対策その1

一番の色落ちの原因はなんといってもその日にシャンプーをしてしまうこと。

汗をかいたり匂いが気になる場合は、ぬるめのお湯で流す程度にするか、頭皮メインにシャンプーをするといいでしょう。

お湯の温度が高いと髪の毛のキューティクルが開き色が落ちやすくなってしまいます。

対策その2

色持ちをキープするためにカラーシャンプーを使うのもオススメです。

ただしカラーシャンプーは染料ではないので一度使っただけで染まるものではありません。

毎日継続することで色持ちはアップします!

対策その3

先ほど少しお話ししましたが濡れた髪の毛はキューティクルが開いた状態になっています。

その状態を放置するとどんどん色味がでて行くのでシャンプーの後はしっかりドライヤーで乾かしましょう!

対策その4

男性でもストレートアイロンを使う方もいらっしゃると思いますが、高音のヘアアイロンは髪の毛にダメージを与えるだけでなく、色落ちも促します。

もし使用する場合は120℃〜最高でも160℃程度がオススメです。

対策その5

なるべく長く色持ちを楽しむにはそもそもの色味を希望よりも少し暗めにする。

少し暗めにするということは色素が濃いので、退色する途中でも長く色味を楽しむことができます。

まとめ

シャンプーしてはダメというわけではなく、なるべくシャンプーしない方が長く色味を楽しめるということを理解していただければと思います。

色味を楽しむ方法は色味の選び方やその後の対策でできることはたくさんあります。

一番危険なのはカラーをした後頭皮にかゆみや痛みがある場合は無理をせずしっかりシャンプーをしてください。

頭皮トラブルになったからでは今後カラーすらでくなくなってしまう場合もあります。

長く楽しくヘアカラーを楽しんでいきましょう!

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お悩みご相談はこちらまで!

東京都港区北青山3−5−9 KAZU表参道地下一階

GO TODAY SHAiRE SALON青山店

加藤 亮平

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